みんな最初はビギナーだった

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最初からサブスリー狙いでレースに出て失敗 その先に楽しいランニングの世界が待っていた

新井 龍さん

新井 龍さん
ランステ練習会参加者・2018年から走り始める

人はなぜ走るのか?
「自分の見たことのない世界を見るため」
突き詰めて考えると、この答えに行き着くと思います。
フルマラソンを完走したことがないひとであれば、まだ見たことのない「完走した時の世界(感)」を見るため。
そしてサブ3をしたことがない人であれば、「サブ3をした時の世界(感)」を見るため。

身の程知らずで狙ったサブスリー
「トレーニングが必要」を実感

私が走り始めたのは(フルマラソンで)サブ3をしたかったためです。
職業柄体力には自身があったので「練習しなくてもサブ3できるだろう」と、スニッカーズのように甘い考えでした。
ハーフや10kmを一度も走ったことがないのに、いきなり2018年3月の鹿児島マラソンに出場。
結果は、3時間28分37秒(グロス)とサブ3からはほど遠い記録です。
その4週間後の佐倉朝日健康マラソンでは、3時間26分53秒(グロス)。
本格的にトレーニングしないとサブ3は無理だと分かりました。

レッスン&練習会で自信をつけ、
サブスリーを達成

といって、どんなトレーニングをすればいいのかわかりません。
しっかりした人に教えてもらったほうがいいと思い、「HIBIYA RIDE(ヒビヤライド)」で、岩原(ガン)コーチのパーソナルレッスンを受けてみました。
シューズの履き方や練習方法など、ランニングに関するさまざまな知識を教えていただき、コーチが主宰している練習会の「岩原塾」に通うようになりました。
練習会で、以前はできなかった練習メニューができるようになると、走力の向上を感じられ、サブ3に対しての自信が徐々についてきました。

市民ランナーは実業団やプロランナーと違い、走ることは趣味なので、結果を出さなくても全く問題ありません。
ただ、走るための目標を持ち、「何のために走るのか」を明確にすることが、走り続けるために大切だと思います。
サブ3、サブ3.5、サブ4、フルマラソン完走、健康のために走るなどなど、走る理由は人それぞれ。
自分なりの走る目標と理由を明確にして、それを達成するために、自分なりにがんばればいいと思います。

ランニングは世界を広げ
人生までも変えてくれる

私は、走り続けることで、人生が変わりました。
以前の私は、ファミレスでパフェやケーキを食べたり、家でお菓子を食べながらドラマや漫画を見ていることが多く、運動はあまりしませんでした。

ランニングを通じて、様々な年代・職業の方たちと仲良くなれて、人間関係を通じて世界を広げることができました。
転勤も出張もない仕事をしているので、新幹線や飛行機に乗ることはなかなかありませんでしたが、大分や北海道など、地方のマラソン大会に出場するために、乗り物に乗る機会が増え、旅行の楽しさも知りました。今後は世界のマラソン大会にも出場して、時代と国境を越えていきたいと思います。

ランステ公認練習会の主たる拠点

「HIBIYA RIDE」(ヒビヤライド)
千代田区日比谷公園1-2
日比谷駐車場内(B1階)

自転車通勤に便利「HIBIYARIDE」ランナーにも使いやすい! 参加に関するお問い合わせ